NIKE「AIR MAX1(エアマックス1)」デザインの歴史を振り返る映像を公開

NIKE「AIR MAX1(エアマックス1)」デザインの歴史を振り返る映像を公開


NIKEが「AIR MAX1(エアマックス1)」のデザインの歴史を振り返る映像を公開した。
1987年に誕生した名作「エアマックス1」が2017年に30周年を迎えるということで、NIKEが人気デザインをふりかえる映像を公開。同モデルの多岐にわたるコラボレーションやカラーバリエーションをざっと見ることができる。

「もし熱狂的なエアマックスコレクターのトップ100人に調査をしたら、最低でも75%の人がこれらをトップ10に選ぶだろう」と力説するのは、NIKEでカラーデザインディレクターを務めるデヴォン・マッケニー氏だ。

まず「ATOMOS x AIR MAX 1 B“VIOTECH”」は、日本を代表するスニーカーショップ<ATMOS>とのコラボレーションによるもの。2005年に発売された「KID ROBOT x AIR MAX 1」は、<KID ROBOT>のポール・バドニッツとチャド・フィリップスがデザインを手がけている。

2010年に発売された「PATTA x PARRA AIR MAX 1」は、オランダのスニーカーブティック<PATTA>とデザイナー・PARRAのコラボレーションによるもの。「ATOMOS x AIR MAX 1 B“Safari”」はエレファント柄プリント、「AIR MAX 1“BEAST”」はレオパードプリントで大人気を博した。

「CLOT x AIR MAX 1 NL」は、プロモーターユニット<CLOT>と香港のサブカルチャーを代表するMC Yanとのコラボレーションモデル。「エアマックスOG」は、90年代後半から2000年代初頭の黄金期に愛されたシルエットを採用している。

<PATTA>とコラボレーションした「PATTA x AIR MAX 1」は、ホワイト/クロロフィル/シルバーのカラーリングを採用。「ATOMOS x AIR MAX 1“animal pack”」は、ひとつ間違えたら大阪のオバちゃんのようなプリントがスゴい。

「PARRA x AIR MAX 1」は再びオランダのPARRAとのコラボレーションによって生まれた世界に24組しか存在しない激レアカラー。「AIR MAX 1 PREMIUM SP」のペールグレイ/ブラックは、シックなサファリプリントをフィチャーしている。

NIKEは、これらの最も人気の高いデザインを組み合わせ、2017年に30周年を記念した「エアマックス1“Master”」をリリース。「KID ROBOT x AIR MAX 1」のブラックをベースに、マッドガードにはオリジナルのレッドとブルーのスエード、さらにサファリプリント、エレファントプリントなど“全部盛り”仕様で抽選販売されたが、当然すでに完売している。

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