イアン・ブラウンとノエル・ギャラガーが愛する「adidas(アディダス)」を語る

イアン・ブラウンとノエル・ギャラガーが愛する「adidas(アディダス)」を語る


スポーツブランド<adidas(アディダス)>好きで知られるストーン・ローゼズのイアン・ブラウンと、元オアシスのノエル・ギャラガーが、アディダスの魅力について語っている。

共にイギリス・マンチェスター出身の2人だが、ギャラガー兄弟がローゼズから影響を受けているのはもちろん、ノエルがイアンに楽曲提供をしたりと、その親交は深い。

イアンは、アディダスのコンセプトアルバム『One by One』に書き下ろした曲「Just Like You(A.D.I.D.A.S)」の冒頭で“All Day I Dream And Shine”“And Dreams I Dreamt Above Skylines”と謳っているのだが、頭文字をつなげると「ADIDAS」という言葉になるという、いわゆる“アディダス作文”になっていることを解説。

また、アディダスによるゴアテックスを採用したスニーカーの機能性を絶賛しており、雨の多い地元で着用するときに助かっているようだ。また、ジャージ素材で作られたピンストライプ・スーツへの愛着も明かしている。

さらに、音楽とファッションの関係性にも触れており、「音楽とファッションは60年代からつながってたよ」「音楽は新しいファッションを生み出してきた」「ビートルズの頃からさ」などと語っている。

2人の共同インタビューでノエルは、サッカーが盛んなマンチェスターで育っているだけに、子どもの頃から学校に行ってサッカーを観に行くという生活を送り、いつも身近にアディダスのスニーカーがあったというエピソードを語っている。

そんなアディダスについてイアンは「高品質で多種のスポーツにおいてアスリートのパフォーマンスを向上させることに特化して設計されている」と絶賛。ノエルも「ギミックがない」という質実剛健なイメージを持っているそう。特にノエルは、かつてシグネチャーモデルを限定リリースしたほどのアディダスフリークでもあるだけに、その情熱は本物である。