シャーリーズ・セロン姐さんが血まみれ!大暴走カーアクション炸裂!映画『アトミック・ブロンド』

シャーリーズ・セロン姐さんが血まみれ!大暴走カーアクション炸裂!映画『アトミック・ブロンド』


映画『アトミック・ブロンド』から血まみれのシャーリーズ・セロンの超迫力満点カーアクションシーンが解禁となった。

https://youtu.be/N7E9KvhK46s

解禁された映像は、シャーリーズ・セロン演じる女スパイ、ロレーン・ブロートンが東ドイツ国家保安省シュタージのスパイグラスを隣に乗せ、ベルリンの町中を爆走するシーン。
このシーンの独特な撮影方法に要注目だ。カーチェイスの臨場感を演出するべく、特別な車体カメラ装置があらゆる角度を網羅するように設置され、観客は車の中も見ることができるようになっている。スタント運転手のアンドリュー・コンリーは「カメラ装置は基本的に電動式のトレーラーになっていて、運転手は画面外で運転を油圧操作できるので、役者はスクリーンに映っている車の中に映っていられる。車内にはジンバルを装着したミニカメラを搭載したので車内全体をパンすることが出来た。運転手の操作位置は変更可能で、おかげでどの角度からも柔軟に撮影できるようになった」と語った。
その装置には、5人のスタッフが乗れて、見えないようにフロントガラスのワイパーや窓やカメラを操作し、カメラはテイクの間、焦点を調整することも。カーチェイスのチームは何日か広いスペースで練習を重ね、動きやルートを完璧にマスターし、町中での撮影に挑んだ。
フロック・オブ・シーガルズの『アイ・ラン』にも注目。『ラ・ラ・ランド』でも使用されていた本楽曲だが、ベルリンの道路を“逃げる”ロレーンとの相性はばっちり。ロレーンは何から逃げているのか、果たして無事に目的地に着くことはできるのか?

本作のストーリーラインは1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートンにリスト奪還を命じる。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァルとタッグを組み任務を遂行するロレーン。彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すという、もう1つのミッションがあった。リストを狙い、ベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が味方で誰が敵なのかわからなくなる状況下、ロレーンと世界の運命は?

主人公の女スパイ、ロレーン・ブロートンを演じるのは、アカデミー女優で、近年では『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のフュリオサ役で高い評価を受けているシャーリーズ・セロン。監督は、『ジョン・ウィック』共同監督で、世界中で大ヒットを記録した『デッドプール』の続編監督にも決定しているデヴィッド・リーチ。共演には、『X―MEN』『ウォンテッド』の演技派俳優ジェームズ・マカヴォイ、『キングスマン』のガゼル役で一躍注目され、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』では敵役に起用されたソフィア・ブテラ、さらにジョン・グッドマン(『キングコング:髑髏島の巨神』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)など実力派俳優が脇を固める。

『アトミック・ブロンド』は10月20日(金)より日本公開

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