超過酷!「世界で最も長いゴルフコース」に挑戦 3か月間、2万ショット超え

超過酷!「世界で最も長いゴルフコース」に挑戦 3か月間、2万ショット超え


「世界で最も長いゴルフコース」に挑んだあるアスリートの壮大過ぎる企画が話題になっている。「史上最も長いゴルフコース」と称したのはモンゴルの砂漠そのもの、その長さ1805キロメートルというデタラメなもの。しかも挑戦者は、ゴルファーではなくアイルランド出身のラグビー選手、アダム・ロルソン。
ラグビー選手としてのキャリアを終えたローストンが新たに人生のチャレンジとしてはじめたのが、チャリティーを兼ねたこのモンゴル横断ゴルフショット。これはアフリカ各国を26000マイル、ゴルフショットでまわった友人のロン・ラトランドにインスパイアされたものだった。

https://youtu.be/HdRBHWdKx-g

ロルソンは、アフリカ一周したラトランドをキャリディに帯同させ、世界で最も長いゴルフホールへとゴルフバックを一個抱え赴いた。若干草も生えている乾燥地帯ということでゴルフに適してるかと思いきや、一面氷の湖や、雪の上、さらにはバンカー級の一面砂漠など困難ばかり、それでもコツコツ83日間連続で打ち続けるというなかなか過酷な内容だ。

フィティン山というモンゴルと中国の国境の山をスタート地点に、ウランバートルのボグド山ゴルフコースのホールをゴールにローストンは20039ショット!途中で遊牧民と出会った場面など冒険心をくすぐられるシーンも含め、何もないだだっ広い荒野で打ちっぱなしと聞くとゴルフ好きは「うらやましい」と思うかもしれないが、3ヶ月近く歩きながら移動することを考えるともはやこれは修行である。