CIAの秘密工作を遂行し、ヤク密輸!トム・クルーズ、裏社会へ『バリー・シール/アメリカをはめた男』

CIAの秘密工作を遂行し、ヤク密輸!トム・クルーズ、裏社会へ『バリー・シール/アメリカをはめた男』


トム・クルーズ主演最新作“実話に基づいた”クライム・アクション・エンターテインメント 『バリー・シール/アメリカをはめた男』が10月21日(土)より全国公開する。

1970年代、大手航空会社の天才パイロットとして活躍し、その後CIAからスカウトされ、さらに麻薬の密輸で莫大な財産を築き全米中に衝撃を与えた実在の人物=バリー・シール。バリーを演じるのは、自らが本作の制作を熱望したトム・クルーズ。
今回、バリー・シールがCIAエージェントであるシェイファーより極秘任務遂行用の飛行機を受け取り、いよいよ裏社会へと足を踏み入れていく姿が映し出された本編シーンが公開された。

https://www.youtube.com/watch?v=eizxcYHQ2BU

持ち前の操縦スキルで、大手航空会社の天才パイロットとして活躍し、世界各国を飛び回っていたシールは、慣れ親しんだ旅客機の操縦に少しずつ飽きを感じてきた頃、優秀な操縦スキルに目を付けたCIAエージェントのシェイファー(ドーナル・グリーソン)に国家機密の極秘任務に携わらないかと声をかけられる。
任務遂行用の飛行機をバリーに用意し、表面では架空会社である独立航空コンサルタント(通称:IAC)として働く傍ら、水面下では秘密工作として盗撮をするよう指示するシェイファーの姿が。盗撮用カメラ付きの飛行機や、裏組織の任務ならではの”秘密工作”という響きなど、これまで体験したことのない新たな仕事環境にワクワクした気持ちを隠し切れないバリーに対し、何故かバリーの妻である”ルーシー”の名前を知り、「家族や妻にも、誰にも秘密だ」と怪しげな笑みを浮かべるシェイファー。バリー・シールが実際に体験した破天荒な人生の始まりと、ぶっ飛んだ物語の行方にますます期待が高まる仕上がりとなっている。

バリー・シールを演じたトムは「バリーは僕たちがこの先決して経験することがないような非常にユニークな時代を生きた男だ。彼の人生は驚きに満ちていて、とにかく信じ難い。」と、その破天荒な人生に驚いた様子でコメントし、またシェイファーを演じたドーナルは二人の絶妙な関係性について「バリーは危機一髪で難を逃れるような危険な現場や状況が大好きな性格なんだ。シェイファーはまさにそのような危険と隣り合わせの人生をバリーに提示する。だからこそ、二人の関係は良好でしかない。だが、バリーがシェイファーの為に動かなければシェイファーは自分の身が危なくなる。互いに有益な関係なのだが、極端な結果を呼ぶ。どちらにも転ぶ可能性があるからこそ、この二人の関係性が面白い。」とコメントを寄せている。


監督は『ボーン・アイデンティティー』、『Mr.&Mrs.スミス』などで知られるエンターテインメント映画の巨匠・ダグ・リーマン。世界中でメガ・ヒットを記録した『オール・ユー・ニード・イズ・キル』以来となる最強の2人が再びタッグを組んだ、今秋必見のクライム・アクション・エンターテインメント大作となっている。

https://www.youtube.com/watch?v=gfiths9vMCg

『バリー・シール/アメリカをはめた男』10月21日(土)より全国ロードショー!

(C)Universal Pictures