「パンズ・ラビリンス」以来の傑作!ギレルモ・デル・トロ監督の話題作『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター(原題)』レッドバンド予告編

「パンズ・ラビリンス」以来の傑作!ギレルモ・デル・トロ監督の話題作『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター(原題)』レッドバンド予告編


先日行なわれた「第74回ベネチア国際映画祭」で最優秀賞の「金獅子賞」を受賞したギレルモ・デル・トロ監督の恋愛ファンタジー映画『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター(原題:The Shape of Water)』。そのレッドバンド・トレーラーが公開中だ。

https://www.youtube.com/watch?v=368_ovPsJk8

『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター』は、冷戦下の1962年のアメリカを舞台に、厳重警備が敷かれた政府の研究施設で働く女性とそこで出会った不思議な“生物/クリーチャー”との温かな交流を描いた物語。

この施設で働く、言葉の話せない孤独な女性イライザを演じるのは『ブルージャスミン』のサリー・ホーキンス。不思議な“生物/クリーチャー”ことジ・アセットには、デル・トロ監督の『ヘルボーイ』シリーズの半魚人エイブ・サピエン役でおなじみのダグ・ジョーンズがキャスティングされている。

さらにイライザの同僚ゼルダをオスカー女優のオクタヴィア・スペンサーが演じるほか、ドラマ『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』のマイケル・スタールバーグ、『扉をたたく人』のリチャード・ジェンキンス、『マン・オブ・スティール』のマイケル・シャノンらも出演している。

批評家から「『パンズ・ラビリンス』(薄幸の少女が主人公のダーク・ファンタジー)以来の傑作!」とまで絶賛された「ベネチア国際映画祭」に続き、テルライド映画祭やトロント国際映画祭など、この秋は世界中の映画祭で話題を集めること必至の『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター』。北米では12月8日、2018年1月からはヨーロッパや南米などでも公開予定なので、日本公開にも期待しよう。