悪は問答無用で皆殺し!復讐の鬼と化したマーベルのアンチヒーロー「パニッシャー」予告編

悪は問答無用で皆殺し!復讐の鬼と化したマーベルのアンチヒーロー「パニッシャー」予告編


MarvelとNetflixの共同製作によるオリジナルドラマ「Marvel パニッシャー」が2017年より全世界同時オンラインストリーミングが開始される。

「Marvel パニッシャー」は、愛する家族を殺され“復讐の鬼”と化したパニッシャーことフランク・キャッスルが主人公。元軍人であるフランクは、トレードマークともいえる胸に“ドクロ”が描かれたボディアーマーを着用し、悪に対して全く容赦しない“私刑執行人”として、犯罪社会の奥深くに隠された陰謀を暴いていく。

公開された場面写真と予告編では、愛する家族を殺されたフランクが“パニッシャー”となるまでの姿や、家族を奪った者たちを容赦なく追いつめて処刑していく姿があり、いわゆる普通のヒーローとは違うバイオレンス溢れる“パニッシャー”の戦いのドラマを彷彿とさせる。

https://www.youtube.com/watch?v=2BkyCSW93es

アンチヒーロー像でもあるパニッシャーはアメコミファンには大変人気があるキャラクターであり、Netflixのマーベルドラマシリーズでは、ザ・ディフェンダーズの一員でもある「Marvel デアデビル」にも登場、ファンの間では本作の配信が早くから熱望されていた。

パニッシャーを演じるのは、大ヒットドラマ「ウォーキング・デッド」でメインキャストのシェーン役を演じ、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』や、『フューリー』、『ボーダーライン』、『ザ・コンサルタント』などで見る者に強烈な印象を残してきた、人気俳優のジョン・バーンサルです。
バーンサルは、「まず役作りで大事にしたのはファンを裏切らないこと。彼はある意味自ら進んで闇の世界に入った男なんだ。これこそが自分のやるべきこと、自分のいるべき世界だと思っているんだよ。フランクという人間の核にあるのは、後悔、苦悩、悲しみではなく、消えることのない自身への罪悪感だと思うんだ」と語っている。

Netflix版マーベルシリーズに登場する新たなクライムファイターの活躍は、今後Netflixのマーベルユニバースにどのような影響を与えてゆくのか?世界の注目が今、「Marvel パニッシャー」に集まる。

Netflixオリジナルドラマ「Marvel パニッシャー」2017年より全世界同時オンラインストリーミング開始

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