映画『アナベル 死霊人形の誕生』、“ホラーマスター”ジェームズ・ワンらが魅力を語る

映画『アナベル 死霊人形の誕生』、“ホラーマスター”ジェームズ・ワンらが魅力を語る


史上最も呪われた“実在する”人形<アナベル>誕生の秘密に迫るホラー、『アナベル 死霊人形の誕生』。全米初登場1位でスタートを切り、公開6週目でも全米ランキングTOP10圏内をキープ、すでに全世界興行収入は2.9億ドルを突破し大ヒット。本作を含む「死霊館」シリーズも全世界興行収入11億ドル超えを達成し、名実ともに世界が認める“最恐”シリーズとして話題を集めている。

そしていよいよ10月“13日の金曜日”に日本公開を迎える本作から、製作のジェームズ・ワンや監督のデイビッド・F・サンドバーグ、注目の若手女優タリタ・ベイトマンらが登場する、スペシャル映像が解禁!彼らのインタビューやメイキング風景、そして身の毛もよだつ劇中シーンがふんだんに盛り込まれた映像となっている。

https://www.youtube.com/watch?v=OkpeTJJbhhs

新生活のために人形職人夫婦の屋敷を訪れた、シスターと孤児の少女6人。しかし部屋の奥に封印されていた最恐の死霊人形<アナベル>が目覚めてしまい、少女たちは“彼女”の強大な呪いに追いつめられていく─!『死霊館』(2013)や『アナベル 死霊館の人形』(2014)に登場し世界を恐怖に陥れた<アナベル>、その起源がついに明らかになる本作だが、製作陣を映画化へと駆り立てたのは、何よりも“彼女”の底知れぬ魅力にあったようだ。

大ヒット『死霊館』『ソウ』の監督でホラーマスターとして支持され、本作では製作を務めるジェームズ・ワンは、<アナベル>には『死霊館』の時点で「もっと色々な恐ろしいストーリーがあると感じていた」と“彼女”のポテンシャルの高さに言及。「死霊館」シリーズを数多く手がけるプロデューサーのピーター・サフランもまた、「一度でも見たら頭から離れなくなる」とその魅力を語り、初登場時から騒がれてきた「アナベルは何者で、どこから来たか」を描くことは自然な流れだったと語っている。
満を持して製作された本作ではほかにも、ジェームズ・ワンに見出され『ライト/オフ』(2016)で長編デビューした注目株デイビッド・F・サンドバーグが監督を、『アナベル 死霊館の人形』(2014)も担当したゲイリー・ドーベルマンが脚本を、全米大ヒット中『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017年11月3日 日本公開)の作曲も手がけたベンジャミン・ウォルフィッシュが音楽を担当し、現代ホラーの名手と呼ぶべきプロフェッショナルたちが大集結!シリーズファンも納得の最強チームで、世界が待ち望んだ<アナベル>誕生の物語を創り上げている。

そんな渾身のストーリーに命を吹き込むキャスト陣にも、実力派が勢ぞろい。中でも、<アナベル>の封印を解いてしまう少女ジャニスを演じたタリタ・ベイトマン(『フィフス・ウェイブ』(2016)、『ジオストーム』(2018年1月19日 日本公開))は、「一見かわいい人形なのに、実はとても邪悪な力がある」として“彼女”の恐ろしさを誰よりも実感。ホラー映画初出演ながら、<アナベル>に狙われ追い詰められていく役を熱演しており、特別映像のクライマックスでも衝撃シーンの一部を確認することができる。

本編ではさらに、<アナベル>が異常現象と共に予期せぬ形で絶え間なく出現し、シスターや少女たちの恐怖はピークに!そしていよいよ明かされる<アナベル>の誕生と呪いの起源とは?恐怖シーンもドラマ性も格段にアップし、「死霊館」シリーズ最高傑作の呼び声も高い『アナベル 死霊人形の誕生』は、10月13日全国ロードショー

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