コービー・ブライアント最強プレーTOP10 ジョーダンが「自分に1ON1で勝てる可能性がある」と認めた男

コービー・ブライアント最強プレーTOP10 ジョーダンが「自分に1ON1で勝てる可能性がある」と認めた男


レイカーズ一筋20年にて樹立した記録は数知れず、2000年代を最も支配した選手の一人がコービー・ブライアントだ。

このコービーという名前は“KOBE”と書くのだが、実は日本の“神戸”が由来である。神戸牛の美味しさに感動した父がそのまま名付けた……というウソのような逸話は有名。そしてあだ名の“ブラックマンバ”は世界でも危険な猛毒蛇の一種で、対戦する相手にとっていかに危険かを表したものである。

そんなコービーは、いわゆる“天才”と思われがちだが、実は血のにじむような努力を経てあれほどの選手となった。彼とレイカーズやUSA代表チームで一緒になった選手は、口々に「あんなに努力する選手は他にいない、彼と一緒になれたことは学びだ」と語るほど。

練習は一番早く来て、最後に帰る。全体練習前にも練習、筋肉トレーニング。ボールなしでのドリブル・シュート練習などなど、やりすぎでは? と思うほどの練習をこなしていたそうだ。

その実力は、あの“神様”マイケル・ジョーダンも認めており、唯一自分に1ON1で勝てる可能性があるのはコービーだと答えたそうだ。理由はコービーが自分の動きや技を全てコピーしたから。確かにコビーは、ほぼ完ぺきにジョーダンの動きを習得している。

https://youtu.be/v27Hk5OIe-k

結局コービーはキャリアで優勝5回、オールNBAファーストチーム11回選出などの輝かしい成績を持っているが、この日だけは確実にジョーダンよりすごかったと言える日があった。それはこちらの動画の1位にて紹介されている、2006年1月26日に記録した1試合81得点だ。

https://youtu.be/jhyANGHDDH8

これは“大巨人”ウィルト・チェンバレンに次ぐ2位の記録であり、アウトサイドを主体としている選手としてはあり得ない程の大記録。この日のコービーはまさに“神がかっていた”。

さらに、その10年後の2016年4月の引退試合においては37歳にて60点を記録。これは史上最年長60点記録である。

ことオフェンスに関しては、ジョーダンを上回るのではないか? と言われているコービー。引退した現在は実業家として活動しているが、今夏3ON3リーグ「BIG3」が始動し、コービーの参加を打診しているという情報もある。3ON3でまた、あの驚異的なオフェンス力を見ることができるのだろうか。

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