シャキール・オニール、注目ルーキーの父親にブチギレ!ラップで痛烈ディス

シャキール・オニール、注目ルーキーの父親にブチギレ!ラップで痛烈ディス


今年レイカーズ入りした注目のルーキー、ロンゾ・ボールの父であるラバー・ボールに関して、また新たなバトルが勃発しそうだ。

https://www.youtube.com/watch?v=QeaRxgNe_Y0

これまで、マイケル・ジョーダンに対して「当時1対1をしていたら俺が勝っていた!」とか、天才イケメンシューター、ステフィン・カリーには「うちの息子の方が上手い」とか、とにかくデカい口を叩いてきたラバー・ボール。

最初は皆「また言ってるよ……」なんて感じだったが、息子ロンゾの期待通りの活躍や、次から次へと大物をターゲットとしていく発言から、NBAの現役・OB問わず様々な“場外バトル”へと発展している。

そして今回の相手は、息子ロンゾも所属するレイカーズを代表する伝説の選手、シャキール・オニール。2000年から2002年にかけて3連覇を果たすなど、コービー・ブライアントと共に黄金期を築いたシャックの背番号34はレイカーズの永久欠番となっており、本拠地ステイプルズセンターには彼の銅像が設置されているほどだ。

そんなシャックとのバトルは、ラバー・ボールが経営するブランド<ビッグ・ボーラー・ブランド>が出した、息子ロンゾのシグネチャーモデルのシューズが関係しているようだ。

https://www.youtube.com/watch?v=obdtgWeWUBE

<ビッグ・ボーラー・ブランド>が販売しているロンゾ・ボールモデルのシューズの価格はは、普通のNBA選手モデルのシューズの約3倍に設定されている。この価格を批判したシャックに対して、ラバーは「なんで君の息子は君のシューズ(Reebokのシャックアタック)を履いていないの?」と反撃。確かに、現在高校生で注目選手であるシャックの息子シャリーフは、父親の元同僚コービーのシューズを着用しているようだ。

シャックはこれにブチギレたようで、ついに特技のラップを駆使してラバーへのディス曲を制作した。

歌詞の内容は、「お前が騒いでる話が理解できない」「お前が大学で平均2点を取っていた時、俺のプレイやTシャツを見ただろ?」「俺が最初のビッグ・ボーラー・ブランドだ」「俺がお前のLAで何度チャンピオンになってパレードをしたか」「お前が俺に勝つだって? くだらないことを言うな」「もうお前の尻には火が点いてるぜ。今度起きたらステイプルズセンターの俺の銅像に謝るだろうな」などなど。ほとんどの歌詞がディスで構成されており、
現在の怒りを全て詰め込んだのでは? と思えるようなキツい1曲に仕上がっている。

しかし「君はいい仕事をした。ロンゾと三男ラメロのプレイは好きだ」と、将来のレイカーズを背負うであろうラバーの息子たちに対しては期待を寄せているシャック。いくらオヤジをバカにしても、その息子たちには嫌われたくないようだ。

良い意味でも悪い意味でも、今もっとももNBAを騒がせているボール一族。将来「いま思えば最初が一番名前を聞いてたな……」なんてことにならなければいいのだが。

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