【狂気】マシンガンを700発連射し続けたら銃口(サプレッサー)はどうなるのか?

【狂気】マシンガンを700発連射し続けたら銃口(サプレッサー)はどうなるのか?


「バナナで釘が打てる」の対抗馬として「銃でベーコンが焼ける」というスタンダードを一躍世に広めたのが、ドナルド・トランプ大統領と共和党の代表選挙を争った、「拳銃バカ」ことテッド・クルーズだった。そのテッドのその先を見せる謎のチャレンジ映像が公開された。「マシンガンを700発撃ち続けたら銃口(サプレッサー)はどうなるのか?」だ。

https://www.youtube.com/watch?v=BczhT1ByrXA

今回実験に用意したのはM249軽機関銃、サプレッサーを装着し700発をフルオートで連射するという高橋名人も腱鞘炎になってしまうような連射地獄である! 映像では、とにかく意味もなくぶっ放し続けるアホ映像が流れているわけだが、銃の発射音を抑えるためのサプレッサーはそもそも700連者に耐えるような仕様ではないため、撃ちはじめてすぐに熱で真っ赤に。350~400発目で崩壊がはじまり炎が吹き出しサプレッサーはひん曲がり、さらに撃ち続けると銃口は真っ赤に、結果は「700発撃ってもダイジョーブ!」。

こんなバカげたことに何の意味があるの?と言われても「そうですよね〜」という実験だが、日本のYOUたちだとせいぜいドンキホーテで爆買いしたドラゴン花火を700発とかしかできないだろう。さすが「銃社会アメリカは一味違うぜ」と言う映像である。