アンビリーバブルや!NBA16-17シーズン最強スラムダンクTOP10

アンビリーバブルや!NBA16-17シーズン最強スラムダンクTOP10


NBAから、今年のベストダンクTOP10が発表された。ここ最近は3ポイントシュートが流行だが、やはり一番の花形プレイといえばダンク。時には会場を盛り上げ、時には相手チームを黙らせ、時には試合の流れすら引き寄せてしまうスーパーダンク集がこちら!

https://www.youtube.com/watch?v=tDhZpirwSmc

第10位には今年、見事MIP賞(最も成長した選手に贈られる賞)を獲得した、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボによるダブルポンプダンクが選ばれた。ギリシャ出身の彼は身長211cmらしからぬ軽快な動きで“ギリシャの怪物”と呼ばれており、今後数年の間にNBAの顔となる可能性を十分に秘めている。

第6位には、2014年の右足開放骨折から奇跡のカムバックを遂げたことも記憶に新しい、オクラホマシティ・サンダーのポール・ジョージがランクイン。2000年の伝説のダンクコンテストでヴィンス・カーターが魅せた360°ウィンドミルをゲーム中に決めるなど、もともと抜群の身体能力を誇っていたポール。大ケガを経た今でも変わらぬ支配力を見せている。

第2位にはレイカーズのラリー・ナンスJrが、大型センターとして知られるブルック・ロペスの上から叩き込んだダンクがランクイン。ナンスJrといえば、1984年の第1回ダンクコンテストで優勝したラリー・ナンスの息子としても有名だ。父親から素晴らしい能力を受け継いだ彼が、選手としてもどのように大成するのか見ものである。

https://youtu.be/Y141jxJUFP8

そして第1位は、サンダーのビクター・オラディポのダンクがランクイン。NBA屈指のセンター、ドワイト・ハワードと接触しながらも、バランスを保ち豪快に決めている。先日は12歳の少年相手に後れをとってしまった彼だが、ひとたび“本気モード”になれば、その野生動物のような瞬発力でハイライトプレイを量産するのだ。

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