スラムダンク桜木・宮城もビックリ!NBA16-17シーズン最強アシストTOP10

スラムダンク桜木・宮城もビックリ!NBA16-17シーズン最強アシストTOP10


2016-17シーズンは、以前SGのポジションを務めていたヒューストン・ロケッツのジェームス・ハーデンがPGにコンバートされ、いきなりアシスト王に輝いたシーズンだった。そんな今シーズンのベストアシストTOP10が発表されたので紹介しよう。

https://www.youtube.com/watch?v=CV-8ULNQNIw

このランキングでは、PG以外の選手のアシストが多いことに気が付く。それだけ、複数のポジションをこなせるオールラウンダーな選手が増えてきている証拠だろう。

第9位と第5位のアシストを決めたレブロン・ジェームスを筆頭に、今やトリプルダブルの代名詞のラッセル・ウエストブルック、万能センターの二コラ・ヨキッチなど、いわば“チームに1人いると嬉しい”という選手が多い。

特に、第3位のアシストを決めたデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチは、センタープレイヤーでありながらシーズン平均アシスト4.9と高水準のアシスト数を記録しており、これぞヨーロッパ出身のプレイヤーとでも言うべき巧みなプレイを見せてくれる。

https://youtu.be/1DHo_wG2YQk

そして、今年のNBAを圧倒的な強さで2年ぶりの優勝へと導いたゴールデンステート・ウォリアーズのスーパープレイがNo.1に輝いた。ドレイモンド・グリーンのロングパスを空中でキャッチしたカリーがそのままロブパスを上げて、デュラントのアリウープダンクと、わずか4秒でコートの端から得点を奪う驚異的な速攻を魅せている。個人のアシストというよりも、チーム力の形が現れたようなプレイだった。

その証拠としてチーム平均のアシスト数が、2位のデンバー・ナゲッツの25.3よりも5本以上多い30.4本と、30本の大台に乗せたリーグ唯一のチームであった。