NBA版「一般人の意地悪ツイート」 シャック、マジック・ジョンソンがブチギレ!?

NBA版「一般人の意地悪ツイート」 シャック、マジック・ジョンソンがブチギレ!?


アメリカのトーク番組「ジミー・キンベル ライブ!」の人気コーナー“Mean Tweets(意地悪ツイート)”に、新旧の有名NBA選手たちが出演。悪意に満ちた一般人のツイートの数々に爆笑したり、時にはムッツリしたりと、常に真剣勝負のコート内とは違う一面を披露した。

https://www.youtube.com/watch?v=jIyhyfnNgOE

この“意地悪ツイート”は、各界の著名人が自分に関する意地悪なツイートを読み上げるという人気コーナー。しかし、一般人からの“意地悪の内容”はかなり強烈だ。

6月に放送された【NBA編】では、若手からレジェンド級まで超豪華な現役選手&OBが出演。例えばロサンゼルス・クリッパーズのデアンドレ・ジョーダンは、1試合で22本のフリースローを外すというNBAタイ記録を作ってしまったことがあるほどフリースローが苦手なのだが、「彼がフリースローを苦手としているのは、きっとものすごく寄り目だからだね」というツイートを読み上げると、寄り目の自覚があるのか爆笑してしまっている。いや、笑ってないでフリースローの精度上げろよ!

https://www.youtube.com/watch?v=xoWjEnIkeSo

しかし、一番痛烈な皮肉が込められたツイートを読み上げたのは、アーヴィン・“マジック”・ジョンソンだろう。彼は有名スポーツ選手として初めてHIV感染を公表し、妻の他に多数の女性と関係を持っていたことも認め、当時は大きな話題になった。NBA引退後は実業家としても活躍しているマジックだが、「マジック・ジョンソンが実業家になれるんだから、どんなバカな人間でも決心すれば何でもできる」というキツ~いツイート読み上げると「ちょ、おま……!?」と怒りと戸惑いが入り混じった表情を見せている。

ちなみに、そんなマジックを超えるリアクションを見せたのは、最後に登場する元ユタ・ジャズの“メールマン”ことカール・マローンだ。ツイートを読んだ後に発したマローンの声は“ピー音”にかき消されて聞き取れず、さらに憮然とした表情で席を立ち去ってしまう!

このマローン、マジックがHIVに感染した際に「伝染るかもしれないから一緒にプレイしたくない」と発言するなど、NBAファンの間では超性格が悪い男として知られている。90年代にはジョン・ストックトンとのコンビでその名を轟かせた伝説のパワーフォワードだけに、このリアクションは“気の利いたキレ芸”と思いたいところだが……。

https://www.youtube.com/watch?v=pzoxxJL5bFU

この動画には他にも、ザック・ラヴィーンやカール=アンソニー・タウンズ、デビン・ブッカーといった若手から、ジェイ・ウィリアムス、カロン・バトラーなど黄金期を彩った名選手、さらにドック・リバースやウォルト・フレイジャーなど黎明期を支えたレジェンドたちも登場するので、NBAファンならば必見だ。もちろんシャックもバカネタでイジられてるぞ!

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