凶弾に倒れた伝説のラッパー・2PACの真実の物語を描く、映画『オール・アイズ・オン・ミー』今冬日本上陸

凶弾に倒れた伝説のラッパー・2PACの真実の物語を描く、映画『オール・アイズ・オン・ミー』今冬日本上陸


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25歳の若さでこの世を去った音楽界のレジェンド<2PAC>真実の物語を描く映画『オール・アイズ・オン・ミー』が、今冬に日本上陸が決定した。

1996年9月、凶弾に倒れ25歳の若さでこの世を去った2PAC。アルバム総売上枚数7,500万枚を超え、この世を去った後も未発表曲でアルバムが幾つもリリースされ、全てが大ヒット。エミネム、スヌープ・ドッグ、ドクター・ドレーが惜しみないリスペクトをし続けるなど、いまだその人気は衰えを知らない。そして今年、2PACがジャネット・ジャクソン、チャカ・カーン等を抑えてロックの殿堂入り。死してなおも世界中のアーティストや音楽ファンを魅了し続けている。
ブラックパンサー党員の母を持ち、黒人への差別に対する怒りを思うままにラップで表現。成功への道のり、仲間との別れ、裏切り、カリスマ性と名声の代償、警官狙撃、名誉毀損で告訴、東西海岸抗争、そして自身の被弾̶。本作は、センセーショナルなゴシップを放ち続け、常に危険と隣り合わせにいた2PACの知られざる真実を描き、まさに音楽映画の枠をぶち破っている。日本でも盛り上がりをみせているラップブーム。その原点<2PAC>が、いまここに―。

【ストーリー】
ニューヨークのスラムで生まれ育った2PAC(トゥパック・シャクール)。ブラック・パンサー党員の母に連れられ、住まいを転々としていたため、あまり周りに馴染めない辛い幼少期を送っていた。
役者に憧れていた彼は、12歳の時にハーレムの劇団に入団し舞台デビューを果たす。1986年、一家はボルチモアに移り住み、2PACはボルチモア芸術学校に入学。その頃から彼はラップに没頭することとなり、数々の詩を書き始める。17歳の時、カリフォルニアに移り住むこととなるが、その頃には母親はドラッグ中毒で家庭は酷い有様と化していた。そんな彼はラッパーとなる夢を追い続ける。
1991年に2PACの名で、アルバム「2Pacalypse Now」でソロデビューを果たし、着々とその名を上げていく。 だが、ある日彼はレコーディングに訪れていたスタジオで強盗に襲われ、その身に銃弾5発を受けてしまう。一命を取り留めた2PACは、この事件を仕組んだのは、たまたま同じスタジオにいたショーン“パフィ”コムズとノトーリアスB.I.G. だと思い込む。西海岸のヒップホップ・レーベルDeath Rowレコードに所属する2PACは、東海岸のBad Boyレコードのショーン“パフィ”コムズやノトーリアスB.I.G.をことあるごとに非難し、ヒップホップ界史上最悪の東西抗争が幕を開けてしまう。
そして遂に、1996年9月7日ラスベガスで2PACは銃撃され、その6日後の9月13日に25歳の若さで人生の幕を閉じることとなる。


映画『オール・アイズ・オン・ミー』は今冬 全国ロードショー