UFC最強スター、コナー・マクレガーにガイ・リッチー監督が熱視線!映画「キング・アーサー」はインスパイア

UFC最強スター、コナー・マクレガーにガイ・リッチー監督が熱視線!映画「キング・アーサー」はインスパイア


『トリプルX』シリーズ最新作や『プレデター』リブート版への出演が噂されるも、その度に辞退してきたUFC世界ライト級王者、コナー・マクレガー。そんなコナーがついに、ガイ・リッチー監督の作品で俳優デビューするのでは? と話題を集めている。

この噂、どうやら明確な計画があるわけではなく、リッチー監督がコナーに対して一方的に熱視線を送っていることが発端らしい。監督は『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(1998)で俳優デビューを果たしたジェイソン・ステイサムとコナーを比較し、2人の自信にあふれた態度や存在感が似ていると分析してうえで、「コナーがハリウッドを席巻する姿は簡単に想像がつく」とコメントしているのだ。

実は、リッチー監督最新作『キング・アーサー』(2017年6月17日から日本公開)にも出演オファーをしたそうだが、コナーはトレーニングに集中したいという理由で辞退。残念ながら出演は叶わなかったが、「強烈かつ電光石火で、誰にも真似できないコナーのテクニックは完璧。それをアーサーの身体的な特徴の見本にした」とのことで、同作のアクションシーンはコナーから多大な影響を受けているという。

また、同作で主演を務めたチャーリー・ハナムも、コナーが自分の描くアーサー像に近かったとコメント。以前とあるインタビューでコナーが語った「敵はいない。俺は自分と戦うためにリングに立っている」という言葉に、特に感銘を受けたんだとか。

リッチー監督は過去に何人かのアスリートと仕事をした際、そのプロフェッショナルな姿勢に感動したそうで「監督っていうのはコーチと同じで、彼らに何度も演技指導をする。それがすごく楽しい」とも語っている。そんな監督の長年の願いが叶い、スタジオでコナーをコーチングする日は近いかも!?