シャキール・オニールの息子、強烈スラムダンク「シャックアタック2」を披露!

シャキール・オニールの息子、強烈スラムダンク「シャックアタック2」を披露!


シャキール・オニールといえば歴史に残る名センターであり、その圧倒的なパワーから繰り出される“シャックアタック”は最強の必殺技であった。

しかしシャックが2011年に引退した今、あのプレイを再び見られる日が来るとは誰も思わなかっただろう。

They all ask me to do this

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この長身細身のプレイヤーは、シャリーフ・オニール(Shareef O’Neal)。そう、あのシャックの息子であり、将来を期待されるバスケ選手である。2000年生まれの17歳にして、すでに身長200㎝/体重118㎏と、今すぐにでもNBAで通用しそうな体格の持ち主だ。

とはいえシャリーフは、父シャックとは似ても似つかないオールラウンドなプレイスタイルの持ち主。ペネトレイトから3ポイントまで、コートのどこからでも得点を狙えるうえに、ディフェンスでは親父譲りのブロックショットをバシバシと決め、高校の公式戦でも抜群の存在感を発揮している。

インスタに投稿した動画では、幼い子どもたち相手に遠慮なしの強烈ダンクをかましているので、フォロワーから「子どもたち相手によくここまで遠慮なくダンクできるな」なんてイジられているが、本人は「みんなは知らないと思うけど、僕があのコートを通るたびに、ダンクして! ってお願いされるんだよ」と、リクエストに応えた全力のパフォーマンスであることを説明している。実際、子どもたちの嬉しそうな笑顔と感嘆の声を聴けば納得だ。

その身体能力はもちろん子どもたちへのサービス精神など、親父から“人気者”のDNAもバッチリ受け継いでいる様子のシャリーフ。早ければ、2020年の東京で彼がプレイする姿を見ることができるかもしれない。