【NBA】”伝説”マイケル・ジョーダン、神ってるベストプレー集

【NBA】”伝説”マイケル・ジョーダン、神ってるベストプレー集


いよいよNBAファイナル(決勝戦)がスタート。シーズン中からさらに激しさを増した、選手の限界を超えるスーパープレイが随所で観られるはずだ。そこで今回は、“レジェンド”マイケル・ジョーダンがプレイオフで見せた素晴らしいパフォーマンスの数々を振り返ってみよう。

まず最初は、“名センター”ディケンべ・ムトンボの上からダンクを叩き込んだプレイ。ダンクを決めた後はムトンボの持ちネタである、ひとさし指を横に振り「まだまだだな」という挑発を、本人相手にお見舞いした。

続いて、現役時代に既にレジェンドと謳われていたラリー・バードに「あれはジョーダンの姿をした神だった」と言わしめた、1986年プレイオフでのパフォーマンス。まるで遊んでいるかのようなドリブルから、軽々とジャンプシュートを決めてしまう。

極めつけは1998年NBAファイナル、対ユタ・ジャズ戦で見せた伝説の“ザ・ショット”だ。シカゴ・ブルズで2度目の3連覇を賭けたファイナル第6戦、試合時間残り25秒、1点差負けの状態から、ジャズのエースだったカール・マローンの背後からスティールを決め、そのままボールを持って1on1を始めるジョーダン。そして「時は来た」と言わんばかりに、トップスピードからの急ストップでジャンプシュート! ボールは綺麗な放物線を描いてゴールへと吸い込まれた。

このような伝説的なプレイが数多く生まれるのがプレイオフ。今年のファイナルは3年連続の同カード、ゴールデンステート・ウォリアーズ対クリーブランド・キャバリアーズとなったが、両チームには“キング”ことレブロン・ジェームズやステフィン・カリー、ケビン・デュラント、カイリー・アービングなど、現代のスーパースターがひしめいている。今年も人類最高の男たちによるスーパープレイに熱狂せよ!

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