OH YEAH!銀河系ならず者軍団が帰還『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

OH YEAH!銀河系ならず者軍団が帰還『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』


2017年5月、史上最もヒーローらしくないヒーローチームが70年代を中心としたゴキゲンなヒット曲ナンバーに乗ってやってくる!
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(原題:GUARDIANS OF THE GALAXY VOL. 2)』が2017年5月12日(金)に日本公開することが決定した。

本作は70 年代を中心とした懐かしくゴキゲンなヒット曲にのせて、およそヒーローとは言い難い宇宙のはみ出し者たち“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が銀河を救うため強大な敵に立ち向かう、アクション・アドベンチャー。

“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”のリーダーは、宇宙一不運なトレジャー・ハンター、ピーター・クイル。自ら“スターロード”と名乗るお調子者だが、刑務所で偶然出会った、正義や平和とはかけ離れた仲間たちをまとめあげ、銀河の危機を救う。ピーターに悪態をつきながらも、相棒グルートの面倒を見ながら、銀河を救うために奔走してしまう宇宙一凶暴なアライグマ“ロケット”や、緑の肌のセクシーな暗殺者“ガモーラ”、復讐に生きてきたがどこか抜けている破壊王“ドラックス”、そして動く木!“グルート”は、小さな身体と超キュートなつぶらな瞳で不安げな様子を見せるが、その実態は・・・?!

宇宙一ヘンで、早くもその可愛らしさが話題になっている“グルート”をはじめ、個性と魅力に溢れた、“普通じゃない”キャラクターたちが、マーベルファンのみならず性別や世代を超えた人気を集めることは間違いない。かつては巨大な木であり、その姿からは畏敬の念すら覚える古の生き物であった“グルート”が、戦いの末その身体の大半を失い、挿し木から少し成長した姿が、今作で話題を集める“ベビー・グルート”だ。
2016年米サンディエゴで行われたコミコン・インターナショナルでいち早く紹介された際には、つぶらな瞳を輝かせるキュート過ぎる姿と、相変わらずの「I amGroot.」という一言に、早くも観客たちは“ベビー・グルート”の虜に!集まった6000人以上から世界最大級のため息が漏れた。マーベル史上最も「カワイイ」称号を手にするはずの“ベビー・グルート”に、大注目だ。

そして、本作のもう一つの魅力は、70年代を中心とした懐かしくてゴキゲンなヒット曲たち。ピーターが母親から贈られたカセットテープに収録されている楽曲たちが、壮大なアクションシーンや、爆笑必至なシーンを彩り、このへんてこな負け組チームの背中を押す。
『ジュラシック・ワールド』でいまや全世界注目の若手俳優となったクリス・プラットが演じるピーター・クイル、そして世界中を虜にするキュートな瞳の“ベビー・グルート”が、全世界をゴキゲンなナンバーと共に銀河へ連れて行く!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は2017年5月12日(金)全国ロードショー

(C)Marvel Studios 2016