ブラッド・ピット日本上陸!Netflixの超話題作『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』ジャパンプレミア

ブラッド・ピット日本上陸!Netflixの超話題作『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』ジャパンプレミア


Netflixが、ブラッド・ピット率いる制作会社<プランB>と共同制作した映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』の全世界同時オンラインストリーミングを記念し、5月23日(火)に東京・六本木ヒルズアリーナにてジャパンプレミアを開催。主演とプロデューサーを務めるブラピはもちろん、デヴィッド・ミショッド監督と<プランB>代表のデデ・ガードナーとジェレミー・クライナーが登壇した。

『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』は、実在の人物を描いたベストセラー小説「The Wild & Terrifying Inside Story of America’s War in Afghanistan」にインスパイアされたNetflixオリジナル映画。脚本も手掛けた監督のミショッド(『アニマル・キングダム』『メタルヘッド』など)は、現代における不条理な戦争物語をリアリティとブラックユーモアを交え、ブラピ演じる1人の将軍が深い闇の中へ堕ちていく姿を描いている。

ブラピ以外のキャストも超豪華で、ティルダ・スウィントンとベン・キングズレーのオスカー俳優陣に加え、アンソニー・マイケル・ホール、スクート・マクネイリー、ウィル・ポールターなどベテランから中堅~若手まで実力派が集結した。

「ファイト・クラブ」タイラー・ダーデン兄貴を彷彿とさせる無造作なショートヘアと真っ白いスーツ姿でプレミアに登場したブラピは、本作に対し「こんなデカい役柄を演じるチャンスはあまりないよね。それに笑えるようにしたかったから、そういう要素も取り入れたよ」とコメント。

そんなブラッド・ピットとの初タッグについて、ミショッド監督は「そりゃもう最高だったよ(笑)。こんなイカレたキャラクターをブラピに演じてもらえて、その様子を見ることができたのは喜びだったね」と絶賛。ブラッド・ピットも「とにかく監督の脚本が良かった。信じられないくらいスゴいキャラクターを描いてくれたんだ。彼の手に委ねれば、どれだけ僕がバカをやっても何とか意味を見出せるように編集してくれる安心感があった」と相思相愛ぶりを披露した。

最後には、全員揃っての鏡開きで同作の大ヒットを祈願。今年度アカデミー賞で作品賞を獲得した『ムーンライト』や、Netflixドラマ『The OA』など一筋縄ではいかないツウ好みの作品を数多く製作してきた<プランB>が手がける超話題作『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』は、2017年5月26日(金)よりNetflixにて配信スタート。

War Machine | Netflix Official Site

https://www.netflix.com/title/80068327

When a proud general is tasked with winning an unpopular war, he takes the challenge head-on, not knowing that hubris may be his own worst enemy.