ジェダイは滅びる― 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』特報、全世界同時解禁

ジェダイは滅びる― 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』特報、全世界同時解禁


「フォースの覚醒」のその後を描く、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12/15公開)の初めての映像のとなる特報とUS版のティーザーポスターが本日未明のスター・ウォーズ・セレブレーションでサプライズ解禁された。

全米興行収入ランキング歴代No.1を軽々と記録し歴史に名を刻み、日本でも興行収入116億円の大ヒットを記録した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。この作品のその後を描いたシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が12月15日(金)ついに公開となる。
2017年──シリーズ1作目にして伝説の始まりとなった『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の全米公開から40周年を迎えるアニバーサリー・イヤーにフロリダで開催されている[スター・ウォーズ・セレブレーション]にて『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の初映像にあたる<特報>をサプライズ発表した。

シリーズでは暗黒面(ダークサイド)の象徴的な色である“赤色”を使ったロゴと「最後のジェダイ」という意味深すぎるタイトルの発表が世界中を驚かせ、様々な憶測が飛び交う中[スター・ウォーズ・セレブレーション]の目玉として催されたパネル・ディスカッションのラストに突如発表された<特報>。

監督・脚本のライアン・ジョンソン、プロデューサーでルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディ、前作でフォースを覚醒させたヒロイン レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、BB-8、ローズというレジスタンスのキャラクターを演じる若手女優ケリー・マリー・トラン、さらに、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルらシリーズ最新作のキャストが集結し、集まった3500人以上の観客が大熱狂する中での突然の発表だった。そして、衝撃的な初映像がインターネット上で公開されると、世界中の人々の間で瞬く間に共有され、約3時間が経った現在もそのスピードは衰えていない。

全世界同時解禁となった特報は2分12秒。「フォースの覚醒」のラストシーンでジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカーを探し出した孤独なヒロイン レイ。映像はその直後からスタートする。最初に発せられた言葉は、前作で声を聞くことができなかったルークの「落ち着け、心を鎮めるのだ」というセリフ。この一言だけでレイはルークからフォースを学んでいる事がわかる。
さらに、耳を澄まし注意深く聞くと、レイア姫、ダース・ベイダーの呼吸音、オビ=ワン・ケノービ、ヨーダ、とレジェンドたちのものと思われるような声がレイを導くかのように囁かれており、彼らの声を聞けるだけでもファンは感涙必死だ。

<特報>では、もちろんキュートなドロイドBB-8、ダース・ベイダーを受け継ぐカイロ・レンといった新たなる魅力的なキャラクターたちも登場。さらに、逃げるように疾走するミレニアム・ファルコン、ジェダイのマークが刻まれた古びた本、R2-D2と共に行動するローブを被ったキャラクターは誰なのか?、判別がつかないほど粉砕された黒いマスクはカイロ・レンのものなのか?と、意味深なアイテムやシーンも数多く公開されている。

さらに、同時に発表されたUS版ポスターもまた衝撃的なビジュアル。シリーズのポスターは宇宙の黒を基調にキャラクター達が描かれることが多いが「最後のジェダイ」では白が基調となり、全体的に暗黒面(ダークサイド)の象徴である“赤”のイメージの中にレイ/ルーク・スカイウォーカー/カイロ・レンの3人が描かれている。さらにレイが掲げるライトセーバーの手元こそジェダイを象徴する“青”に輝いているが・・・その切先に向かうにつれ怪しく“赤”に変容している…。果たして、この色はどんな意味を持っているのか?

そして<特報>はルーク・スカイウォーカーがレイに語る「私が知る真実はひとつ、ジェダイは滅びる」という衝撃的な告白で締めくくられる─。


『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日(金) 公開

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